CCCグループ 2010年3月期 第3四半期連結累計業績経常利益106億円 (前年同期比85.2%)当期純利益85億円 (前年同期比121.9%)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
2010年02月09日
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(コード番号4756:本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:増田 宗昭)の2010年3月期第3四半期連結累計期間業績は売上高1,460億円 (前年同期比86.9%)、営業利益101億円(前年同期比 87.1%)、経常利益106億円(前年同期比 85.2%)となりました。
また、今年度実施したグループ会社の統合に伴う税効果により当期純利益は、85億円(前年同期比 121.9%)となりました。
■会員基盤が引き続き拡大
当社の会員基盤は、昨年11月には株式会社ドトールコーヒー様がカード発行拠点として 加わり、カードの発行拠点が11企業13,600店舗まで増加したほか、提携先での会員獲得が進み、T会員数は前年対比258万人増の3,395万人まで増加しました。
■TSUTAYA事業の第3四半期総末端売上は102.6%と拡大
TSUTAYA事業は、映像レンタルが振るわないものの、アイテム全体では上向きに推移し、入会者数は12月に前年比111%となるなど好調に伸びております。特に書籍はTポイントを 活用した販促施策が奏功し、既存店売上前年比が四半期通じて前年を上回りました。
また、出店数も計画数値を上回り、第3四半期に24店を新規に出店、第3四半期の総末端売上高前年比が102.6%と拡大しています。
■Tカード利用が伸長、TSUTAYA DISCASも順調に拡大
アライアンス・コンサルティング事業は、Tポイント提携先が66社30,391店まで拡大、Tカードの利用状況についても、12月の月間利用件数が過去最高を更新する1億1,081万件となりました。
また、ネット事業も、TSUTAYA DISCASの2009年12月末の会員数が84.9万人となり、順調に拡大しております。
■ 期末配当予想を修正(増配)
法人統合による効果等で当期純利益は増益が見込まれることから、2010年3月期の1株当たり期末配当予想を4.5円から5.0円に修正(増配)します。
また、今年度実施したグループ会社の統合に伴う税効果により当期純利益は、85億円(前年同期比 121.9%)となりました。
■会員基盤が引き続き拡大
当社の会員基盤は、昨年11月には株式会社ドトールコーヒー様がカード発行拠点として 加わり、カードの発行拠点が11企業13,600店舗まで増加したほか、提携先での会員獲得が進み、T会員数は前年対比258万人増の3,395万人まで増加しました。
■TSUTAYA事業の第3四半期総末端売上は102.6%と拡大
TSUTAYA事業は、映像レンタルが振るわないものの、アイテム全体では上向きに推移し、入会者数は12月に前年比111%となるなど好調に伸びております。特に書籍はTポイントを 活用した販促施策が奏功し、既存店売上前年比が四半期通じて前年を上回りました。
また、出店数も計画数値を上回り、第3四半期に24店を新規に出店、第3四半期の総末端売上高前年比が102.6%と拡大しています。
■Tカード利用が伸長、TSUTAYA DISCASも順調に拡大
アライアンス・コンサルティング事業は、Tポイント提携先が66社30,391店まで拡大、Tカードの利用状況についても、12月の月間利用件数が過去最高を更新する1億1,081万件となりました。
また、ネット事業も、TSUTAYA DISCASの2009年12月末の会員数が84.9万人となり、順調に拡大しております。
■ 期末配当予想を修正(増配)
法人統合による効果等で当期純利益は増益が見込まれることから、2010年3月期の1株当たり期末配当予想を4.5円から5.0円に修正(増配)します。
本件に関する資料
- 2010年3月期 第3四半期連結累計業績
- 1.5 MB

本件に関するお問い合わせ
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
取締役CFO 谷田 昌広
TEL:03-5424-1381
取締役CFO 谷田 昌広
TEL:03-5424-1381

























