CCCグループ 2009年3月期第1四半期連結業績
代表取締役社長 増田 宗昭
(コード番号 4756 東証第1部)
2008年08月12日
CCCグループ 2009年3月期 第1四半期連結業績
経常利益 35億円(前年同期比 39.7%増益)
~当期純利益19億円(前年同期比37.6%増益)~
~TSUTAYA事業、カード関連事業とも好調に推移~
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下:CCC、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田 宗昭)の2009年3月期 第1四半期連結業績は、TSUTAYA事業の出店加速による店舗総末端売上の拡大や、カード関連事業の会員基盤拡大、関与売上増大により好調に推移し、売上高566億円(前年同期比103.0%)、経常利益35億円(前年同期比139.7%)、当期純利益は19億円(前年同期比137.6%)となりました。
また、第1四半期の業績が好調なことを受け、第2四半期累計の当期純利益を30億円から35億円(+5億円)に上方修正致しました。
会員基盤拡充 《前年比847万人(40.7%)増加 8月にT会員数3,000万人突破》
Tカードの発行拠点が増えたことも大きく起因し、6月末のT会員数は2,925万人(前年同期比847万人、40.7%増加)となり、8月中に3,000万人を突破する見込みです。
ネットを基盤とする会員も順調に伸長しており、TSUTAYA onlineの会員数は1,407万人(前年同期比246万人増)、TSUTAYA DISCASの会員数は46.5万人(前年同期比21.4万人増)となりました。
TSUTAYA事業好調《「TSUTAYAハイデフ元年」TSUTAYA-TV、ブルーレイ取扱開始》
新規出店、コミックレンタル導入はほぼ計画値通りに推移しており、6月末での店舗数は1,339店舗(前年同期比49店舗増)、コミックレンタルの導入店舗は186店舗(前年同期比110店舗増)となりました。店舗数の順調な拡大、大型店の出店が功を奏し、店舗末端売上前年比は106.1%と堅調に推移しております。
当社では今年度をハイデフ対応元年と位置づけ、6月にアクトビラ上でのTSUTAYA-TVによる有料映像配信、7月にブルーレイレンタルを全店導入し、お客様の高画質サービスへの期待に応えてまいります。
カード・ポイント事業好調 《稼働率向上に伴うTカードの利用件数増加》
会員基盤の拡大、一人当たりの稼働率向上に伴うTポイントの利用件数増加により、ポイント関与売上高は前年同期比179.2%と、前年を大きく上回る結果となりました。Tポイントアライアンス先は46社29,000店舗となり、今秋からもアライアンス先が増加する予定です。
本件に関する資料
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社長室 小畠 瑞代
TEL:03-5424-1626

























